おなかぽっこり、女性にとっては悩みの種
ダイエットもやってみた。エステにだって通ったし、他に気になる部分は、しっかりキレイになったのに下腹のおなかぽっこりだけが変わらない。
腹筋もしてるし、矯正下着も試しているのに、もう、このおなかのぽっこりどうしよう。そんな女性は多いようですね。
そんな悩みの種のぽっこりおなか、そもそも、どうして起こるのでしょう?引っ込ませるにはどうしたら効果的なのか。
今年こそ、すっきり痩せたおなかを見せ付けたいですよね。
ところで、おなかぽっこりというと、すぐに話題のメタボって決め付けちゃったりしていませんか。
内臓脂肪でおなかぽっこりってメタボリックシンドローム。
予備軍含めて、40代からの男性なら2人に1人って言われてますけど、女性の場合は5人に1人。
つまり残りの方はその他の理由で、おなかぽっこりってわけですよね。
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おなかぽっこりの、いろいろ
おなかに力を入れた状態で、つまめるお肉が5センチ以上って、あなた。
おめでとう。メタボリックではありません。いえ、めでたくはないですね。一番燃焼しにくく厄介な皮下脂肪蓄積タイプです。
計画的なカロリー制限と運動の二段構えしかありません。燃焼効率UPのサプリを併用するのもいいでしょう。でも運動は欠かせませんし、食事制限も必須です。
満腹時におへそのあたりがぽっこりしちゃうあなたは。
おなかの筋肉ゆるゆるタイプ。まずは普段の姿勢を正して、腹筋等で筋肉を鍛えましょう。もちろん有酸素運動も併用がおすすめなのは言うまでもありません。
便秘気味なあなた、オナラやおトイレ、我慢すること多くないですか?
そんなあなたに考えられるのは、腸内環境の正常化。腸内環境が悪化してくると、おなかのぽっこりだけじゃなく、老廃物の排泄も滞って吹き出物の原因にもなっちゃいます。
ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く摂取できる食事を心がけて。もちろんトイレを我慢しない習慣も大事です。
で、そんなタイプに当てはまらない。ウエスト周径90センチってあなたがメタボです。
でも、ご安心。内臓脂肪って皮下脂肪に比べれば、遥かに落ちやすい。というか、内臓脂肪を消化してから、皮下脂肪ってじゅんばんなんですよね。
だから、普段の生活に気をつけるだけで、特に激しい運動なんてしなくても本当はOKなんですが、軽い運動を続けることで、特に効果が期待できます。
おなかぽっこり解消
いずれの場合も、食事は女性の場合、一日の摂取カロリーは1800Kcalくらいが目安です。
食品交換表というカロリー計算の表を手に入れておくと良いかもしれません。
運動としては、有酸素運動のランニングやウォーキングなどを1回40分、週に2,3回と合わせて考えましょう。
特にプールでのウォーキングは、足腰への負担が少なく適度な負荷がかかるので効果大。
そうそう、下腹をひっこませたい場合の腹筋運動は、よくやる上体を起こすタイプではなく、両足を上げるタイプがお奨めですよ。
下腹がプルプルするのを感じながらやってみて。もちろん無理はいけません。
特に異常を感じたら、おなかの調子が悪いとか、なんらかの症状が感じられるなら、一度検診を受けてからにしましょうね。
腸ねん転等を起こしてしまったりという場合もあるようですし、自己判断に任せてしまうと後が怖いということにもなりかねません。