ブランドの元祖グッチのラバーシューズ バレリーナ
話題のグッチ ラバーシューズ バレリーナ。ところで、品質保証のためにデザイナーの名前を商品に入れたのは、グッチオ・グッチが世界で初めてだそうです。
それゆえグッチはブランドの元祖とも呼ばれています。
原価は何も意味を持たない。
むしろ商品の値段が高ければ高いほどそれを所有する事の価値も高くなる。
ロンドンの最高級ホテルで、ウェイターとして働きながら得たものは、グッチオ・グッチのブランドビジネス哲学でした。
1919年、イタリアに戻ったグッチオ・グッチは、皮革製品の店に勤めその扱いを習得することになります。
そして、1922年、フィレンツェに自分の店を開き、「GUCCI」の名を掲げたのは翌1923年のことでした。
当初はイギリスから輸入した鞄を販売し、その修理によって、使いやすく丈夫な鞄のノウハウを蓄積することになります。
そして、皮革製品の統制をもたらした第2次大戦が代用品のキャンバスコーティングを思わぬ人気商品とすることになりました。
60年代中頃に完成したオリジナル「GG」ロゴは、貴族のそして銀幕のスターご愛用の品としてメディアへ露出され、イタリアのブランドからグローバルブランドへとグッチを押し上げることになります。
さまざまな奇矯とも呼べる言動の逸話には事欠かないグッチオ・グッチですが、職人との愛情溢れる信頼関係は彼が死去するまで絶えることはありませんでした。
グッチ ラバーシューズ バレリーナとは
グッチ ラバーシューズ バレリーナは、ラバーという素材を高級ブランドが扱うとこうなるという良いお手本でしょうか。
シンプルで履きやすく、少々の汚れなんて気にせずお水で丸洗い。
カラーは、ネイビー、オレンジ、イエロー、グリーン、ホワイトにブラック。
グッチ ラバーシューズ バレリーナは、グッチととしてはお手頃価格なのも人気に拍車を掛けているようで、日本では手に入りにくい状況というのがとっても残念ですね。
グッチ ラバーシューズ バレリーナのオークション・個人輸入
でも、海外にお友達がいらっしゃるなら、グッチ ラバーシューズ バレリーナも、それなりに入手可能なようです。
ということは個人輸入やネットオークションということも考えれば、充分手に入るということで、便利な時代になりましたよね。
グッチ ラバーシューズ バレリーナは、限定生産ということではないようですので、プレミア価格まではちょっとといわれる方は、お待ちになるという手ももちろんありです。
ただし、いつまで生産されるのか?保証の限りではありませんので、悪しからず。
ネットオークションでは、思わぬ拾い物価格もありますが、プレミア価格やキズ物という不安も無いわけではありません。
充分比較して、納得した上でのお取引きをお奨めします。
少しでも不安を感じるようでしたら、「次があるさ」くらいのお気持ちを常にお持ちの上でご利用くださいね。