エコバックとは
スーパーやコンビニのレジ袋を削減しよう。ひいては地球温暖化の一因とされるCO2を削減しよう。ということで、はじまった買い物袋を持参しようというマイバック運動。
詳しい経緯は定かじゃないが、買い物袋って、おしゃれじゃないってことなのか、地球温暖化防止は自然保護や環境保護のエコロジーにつながるとしてエコロジーバック=エコバックとなったと思っている。
もちろん、エコロジー大賛成!ストップ地球温暖化も大賛成!ということで、エコバック、たしかに買い物袋ってよりオシャレ。
その、エコバックですけど、最近じゃ名前だけじゃない。ほんとにオシャレなエコバック。
なんと有名ブランドまで参入しちゃってくれちゃってます。
ニュースになって記憶に残る「I am not plastic bag」のアニヤ・ハインドマーチ。
水牛皮とシルクのSilky Popは、お値段16万というものの、CDなみの折りたたみサイズ、水牛皮のクオリティは、やっぱりエルメス。
「I love chloe」とブランド名を前面に、でもシンプルにって流れを作ったクロエ。
他にもマークジェイコブス、サマンサダバサ、ジルスチュアート、アーカー、etc。もう枚挙に暇も無いくらい。
かわいくオシャレで素敵にセレブ、でもお手頃価格のエコバックだから、なんてブランド汚すようなものは作れませんもの、しっかり丈夫も嬉しさ一杯。
お気に入りのブランドもののエコバックなら、きっとお買い物も楽しくなっちゃう。
エコバック豆知識
スーパーやコンビニのレジ袋で、CO2削減はできるけど、一枚あたり100g。うん、すごい量です。
だけど、日本人一人が普通に暮らすCO2排出量は1,300g。レジ袋一人で13枚なんて使わないよね。
で、これってベンツクラスなら1km走っただけで、排出しちゃう。エコだっていう、ハイブリッド車だって6kmくらいで出しちゃう量です。
だから、レジ袋削減なんて無駄。って言うんじゃないんですよ。
それは、ほんの一歩だと知っていてほしい。
もちろんブランドもののエコバック1つ作るためににもCO2は排出されます。それこそ、レジ袋の比ではなく。でも、ずっと使うことで、はじめてエコになるんだってこと、知っていてほしいんです。
今あるものを大事に使う。それが、ほんとのエコの第一歩だと思います。
ブランドもののエコバック
ブランドもののエコバックだからって買うばかりじゃありませんよ。
非売品のノベルティやイベントのとき商品を入れてくれるバックがトートだったりと、身近にブランドもののエコバック、意外にごろごろしているかも知れません。
流行に敏感なブランドなら、環境問題にも関心深い。ということで、そんな特典探してみるといっぱいあるようです。
お財布にも、地球にも優しいブランドもののエコバックライフ始めてみませんか。